☀️ おはようございます。今朝はよく晴れて、6時の時点でも空気がぬるく、もう汗ばむ陽気です。日中は31℃まで上がる見込みで、屋外作業や飛行前点検はこまめな水分補給を心がけたいところです。
街ではAmazonのセール週で、夏の買い替え需要がにぎわっています。本日は国内の規制運用が動いた一日です。要人警備にからむ飛行規制の具体化や、国産防衛ドローンの量産構想など、制度と産業の両面で読みごたえがあります。
📌 今日のハイライト
7月14日の改正飛行禁止法の施行を前に、警察庁が要人の行事施設を規制対象に加える方針を明らかにしました。国内ではさらに、テラドローンが防衛用ドローンの量産体制づくりに動くなど、制度と産業が同時に前へ進んでいます。海外ではウクライナの縦深攻撃が続き、DJIは意外な新製品を投入しました。
7月14日の改正飛行禁止法の施行を前に、警察庁が要人の行事施設を規制対象に加える方針を明らかにしました。国内ではさらに、テラドローンが防衛用ドローンの量産体制づくりに動くなど、制度と産業が同時に前へ進んでいます。海外ではウクライナの縦深攻撃が続き、DJIは意外な新製品を投入しました。
5. 📐 【測量】 Liberawareとパスコ、下水道点検の共同実証で基本合意
Liberawareとパスコは7月6日、下水道などインフラ点検の高度化に向けた共同実証で基本合意したと発表しました。小型ドローン「IBIS」で撮った映像に位置情報を付け、パスコのGISと連携させます。人が入りにくい狭小空間の「No Entry」点検を、効率化する狙いです。
🎙️ 操縦士の視点:狭小空間の点検は、GPSが届かない環境での安定飛行が最大の壁です。撮った映像をどこの何mで撮ったか、位置情報と結びつけられるかで、点検データの価値は大きく変わります。測量・点検の現場では「飛ばす技術」と「地図に載せる技術」の両輪が問われます。
🔗 DRONE.jp
📚 本日のドローンニュース 全5本(2026/7/10)
- 1. 警察庁、要人の行事施設周辺を新たにドローン規制対象へ
- 2. テラドローン、防衛用の迎撃ドローンを国内量産へ
- 3. ウクライナ、ロシアの製油所へ縦深ドローン攻撃を継続
- 4. DJI、産業機向けパラシュート「AP100」を発表
- 5. Liberawareとパスコ、下水道点検の共同実証で基本合意(この記事)
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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