【国内規制】警察庁、要人行事の施設周辺をドローン規制対象に|2026/7/10①

国内規制

☀️ おはようございます。今朝はよく晴れて、6時の時点でも空気がぬるく、もう汗ばむ陽気です。日中は31℃まで上がる見込みで、屋外作業や飛行前点検はこまめな水分補給を心がけたいところです。

街ではAmazonのセール週で、夏の買い替え需要がにぎわっています。本日は国内の規制運用が動いた一日です。要人警備にからむ飛行規制の具体化や、国産防衛ドローンの量産構想など、制度と産業の両面で読みごたえがあります。

📌 今日のハイライト
7月14日の改正飛行禁止法の施行を前に、警察庁が要人の行事施設を規制対象に加える方針を明らかにしました。国内ではさらに、テラドローンが防衛用ドローンの量産体制づくりに動くなど、制度と産業が同時に前へ進んでいます。海外ではウクライナの縦深攻撃が続き、DJIは意外な新製品を投入しました。

1. 🏛️ 【国内制度・実証】 警察庁、要人の行事施設周辺を新たにドローン規制対象へ

警察庁は7月9日、首相や天皇が出席する屋外行事の施設と、3時間以上滞在する屋内施設の周辺を、ドローンの飛行規制対象にすると明らかにしました。7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法にあわせた運用です。イエローゾーンは従来の約300mから1,000mへ拡大し、違反への直罰も新設されます。

🎙️ 操縦士の視点:講習でよく質問されるのが「どこまでが禁止区域か」です。今回のように対象が可変(行事の有無で変わる)だと、飛ばす前の確認がこれまで以上に重要になります。DIPSの地図や関係機関の告知を都度チェックする習慣を、受講者にも強く勧めています。

🔗 北海道新聞

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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