☀️ おはようございます。今朝はすでに気温が高く、23℃前後ながら湿度が高くてじっとりとした肌触りです。日中は31℃まで上がり、熱中症は「厳重警戒」レベル。こまめな水分補給と、機体・バッテリーの高温対策を心がけたい一日です。
七夕も過ぎ、街はすっかり夏本番の装いになってきました。今日は来週施行の飛行禁止区域拡大が最大の話題。加えてNATO・英国の大型防衛投資、eVTOL認証、自律運用、空撮・測量・医療物流まで、制度から実運用まで幅広い8本をお届けします。
📌 今日のハイライト
7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法で、対象施設周辺の飛行禁止区域が約300mから約1kmへ大幅拡大。警視庁も東京駅周辺で啓発を始めました。海外ではNATOと英国が相次いで大型の無人・対ドローン投資を打ち出し、国産・空撮・医療物流でも前進が続いています。
7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法で、対象施設周辺の飛行禁止区域が約300mから約1kmへ大幅拡大。警視庁も東京駅周辺で啓発を始めました。海外ではNATOと英国が相次いで大型の無人・対ドローン投資を打ち出し、国産・空撮・医療物流でも前進が続いています。
1. 🏛️ 【国内制度・実証】 改正飛行禁止法が7月14日施行、禁止区域を約1kmへ拡大
改正小型無人機等飛行禁止法が7月14日に施行され、防衛関係施設など対象周辺の飛行禁止区域が従来の約300mから約1000mへ拡大されます。さらに罰則も新設されました。警視庁は7月8日、新たに禁止区域となる東京駅周辺で観光客らに注意を呼びかけています。つまり趣味・業務を問わず、飛行前の対象区域の再確認が必須です。
🎙️ 操縦士の視点:講習でも「どこまでが禁止区域か」は毎回質問が出ます。今回の約1km拡大で、これまで飛ばせた駅前や官庁街の一部が新たに対象化します。DIPSの地図と警察庁の指定図を、施行日をまたいで必ず見比べてください。なお100g未満でも対象になる点は特に見落としがちです。
📚 本日のドローンニュース 全8本(2026/7/9)
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました。
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