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もっと解いて仕上げたい方へ
無料分を解ききったら、本編で数をこなすのが最短です。いずれも教則第5版準拠・全問解説つき・買い切りです。
▶ 一等 学科試験 演習261問(科目別・即時解説・CBT電卓つき)
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購入者特典「関係条文と計算式の要点集」を少しだけ公開
有料版(一等 演習261問・模試70問×10セット・バンドル)には、教則の関係条文の要点・一等の計算式一覧・CBT電卓のキー入力手順をまとめた「要点集」が付いています。その中から2つだけご紹介します。
その1:小型無人機等飛行禁止法の「対象」判別(迷いやすいポイント)
- 小型無人機:大きさや重さにかかわらず対象。100グラム未満も含む
- 特定航空用機器:気球、ハンググライダー、パラグライダー等(人が飛行できる機器)も対象
- 人が乗って航空の用に供する「航空機」は含まれない(教則3.2.1(2))
その2:CBT電卓のキー入力手順(第1フレネルゾーン半径の例)
例題:2.4GHz帯(波長λ=0.125m)、送受信アンテナ間距離100mのときの第1フレネルゾーン半径はおよそいくらか。(R=√(λ×D/4))
押す順:
- 0.125×100÷4= → 表示 3.125
- MS√MR= → 表示 1.7677…
答え 約1.77m ※√の計算は「中身を先に計算 → MS → √ → MR → =」の型で解けます
完全版の要点集には、このほか関係条文の要点(飛行禁止法・電波法など)/一等の計算式8種の一覧/全6タイプの電卓キー手順/比較問題(3機のうち最長を選ぶ)でのメモリ活用術が入っています。演習を解きながら要点集で確認すると、学習効果がぐっと上がります。
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学科試験の出題根拠である教則第5版を、全6章19節そのまま全文で載せ、登録講習機関の講師が節ごとに解説を付けた連載です。気になる節だけ開いても読めます。



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