【軍事UAV】ウクライナ、ロシア製油所へ縦深ドローン攻撃を継続|2026/7/10③

軍事UAV

☀️ おはようございます。今朝はよく晴れて、6時の時点でも空気がぬるく、もう汗ばむ陽気です。日中は31℃まで上がる見込みで、屋外作業や飛行前点検はこまめな水分補給を心がけたいところです。

街ではAmazonのセール週で、夏の買い替え需要がにぎわっています。本日は国内の規制運用が動いた一日です。要人警備にからむ飛行規制の具体化や、国産防衛ドローンの量産構想など、制度と産業の両面で読みごたえがあります。

📌 今日のハイライト
7月14日の改正飛行禁止法の施行を前に、警察庁が要人の行事施設を規制対象に加える方針を明らかにしました。国内ではさらに、テラドローンが防衛用ドローンの量産体制づくりに動くなど、制度と産業が同時に前へ進んでいます。海外ではウクライナの縦深攻撃が続き、DJIは意外な新製品を投入しました。

3. 🛡️ 【軍事・防衛】 ウクライナ、ロシアの製油所へ縦深ドローン攻撃を継続

ウクライナは7月8日から9日にかけ、サラトフの製油所やタタルスタンの石油化学プラントなどを無人機で攻撃したと、ゼレンスキー大統領が認めました。ロシアのエネルギー収入を断つ狙いで、国境から2,500km級の縦深打撃も相次いでいます。安価な長距離ドローンが戦略資産を脅かす構図が続きます。

🎙️ 操縦士の視点:軍事の話ですが、長距離自律飛行と航法の技術は民生の物流や点検にも地続きです。攻撃の是非とは切り離し、航続と自律航法がどこまで実用化したかという一点は、民生側の設計者も注視しています。

🔗 Kyiv Independent

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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