③ 🦌 【鳥獣害対策】 JUIDA、クマ対策ドローン6事例を紹介 熱赤外とAI検知が軸
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が、国内で広がるクマ被害への対応策として、ドローンを使った鳥獣害対策の6事例を紹介した。取り上げられたのは、熱赤外カメラによる個体の探索、AIによる自動検知、スピーカーやライトを使った追い払いなどだ。人が近づかずに監視から威嚇まで行える点が、山際の集落や農地での安全確保につながると位置づけられている。
🎙️ 操縦士の視点:クマやサルの対策は、「見つける」段階と「追い払う」段階で必要な機能が違います。検知はAIと熱赤外、追い払いは音や光、というふうに役割ごとに機体構成を分けて考えると、現場で回しやすい。自治体の無料実演会も各地で増えているので、導入前に自分の地域の地形で飛ばせるか、目視外の許可承認も含めて確認しておくと安心です。
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📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/7/30)
- ①【国内規制】飛行禁止区域が拡大、警察が注意喚起
- ②【海外動向】FlyGuys×TerraFort、台風被害査定を数日に
- ③【鳥獣害対策】JUIDA、クマ対策ドローン6事例(この記事)
- ④【測量】JOUAV、地すべり現場を3Dマップ化
- ⑤【物流】エアロネクスト×ジェイフロンティア、医薬品配送提携
- ⑥【物流】AlterSky、台湾7A Dronesと150kg級で協定
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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