☀️ おはようございます。今朝は雲が広がりながらも気温はすでに27度前後まで上がり、湿り気を含んだ生ぬるい空気が肌にまとわりつきます。日中は猛暑日に迫る蒸し暑さになりそうなので、屋外での飛行は熱中症対策を万全に。
各地では夏の高校野球の地方大会も大詰めを迎え、街にも夏本番の熱気が広がってきました。本日は国内の安全周知から海外の災害対応、鳥獣害・測量・物流まで、実務に直結する話題がそろいました。
📌 今日のハイライト
改正・小型無人機等飛行禁止法の施行で飛行禁止範囲が広がり、各地の警察が「知らずに飛ばす」利用者へ注意を呼びかけています。屋外で飛ばす方は、まず自分の飛行エリアの再確認を。
改正・小型無人機等飛行禁止法の施行で飛行禁止範囲が広がり、各地の警察が「知らずに飛ばす」利用者へ注意を呼びかけています。屋外で飛ばす方は、まず自分の飛行エリアの再確認を。
① 📋 【国内制度】 ドローン飛行禁止区域が拡大、施行後に各地警察が注意喚起
重要施設の周辺でドローンを規制する「小型無人機等飛行禁止法」の改正が、2026年7月14日に施行された。これにより対象施設まわりの飛行禁止範囲がこれまでより広がり、報道では従来のおおむね300mから拡大したと伝えられている。さらに100g未満の機体も規制の対象で、違反すれば罰則の対象となる。施行から半月が経ち、内容を知らないまま飛ばす利用者に対して、各地の警察が改めて注意を呼びかけている。
🎙️ 操縦士の視点:この改正は「重要施設の周りだけの話」に見えて、実際は花火大会やイベント空撮の現場に直結します。私が講習で必ず伝えるのは、航空法の包括申請で許可承認を持っていても、この禁止法は別枠でかかるという点。飛ばす前に対象施設のマップと最新の告示を確認する習慣を、改めて徹底しておきたいところです。
🔗 秋田魁新報
この禁止区域の話は、技能証明の期限管理とセットで押さえておきたいところ。▶ 関連: 更新ガイド:ドローン技能証明の更新2026
うっかり失効すると再取得の手間が大きいので、こちらも確認を。▶ 関連: 技能証明が失効したら|再取得の全手順
制度の全体像は、教則で押さえるのが近道です。▶ 関連: 【無料】教則第5版 改正点チェック20問
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/7/30)
- ①【国内規制】飛行禁止区域が拡大、警察が注意喚起(この記事)
- ②【海外動向】FlyGuys×TerraFort、台風被害査定を数日に
- ③【鳥獣害対策】JUIDA、クマ対策ドローン6事例
- ④【測量】JOUAV、地すべり現場を3Dマップ化
- ⑤【物流】エアロネクスト×ジェイフロンティア、医薬品配送提携
- ⑥【物流】AlterSky、台湾7A Dronesと150kg級で協定
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。



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