⑥ 📦 【物流】 AlterSky、台湾7A Dronesと150kg級物流ドローンの日本導入で協定
AlterSkyが、台湾のドローン開発企業7A Dronesと、大型物流ドローンの日本市場導入に向けた協力協定を結んだ。7A Dronesは150kg級のドローンで特別型式認証を取得済みで、25kg超のマルチコプター型UAVなども手がける。両社は国内でのフィールド実証や航空法対応、認証取得、商用化に向けた調達・運用体制づくりを進める。地方や離島の物流人材不足、高齢化に伴う配送網の維持を見据えた次世代インフラの構築が狙いだ。
🎙️ 操縦士の視点:150kg級ともなると、これまでの「小型ドローン」の運用感覚とは別物です。型式認証や機体の整備体制、そして重量物を運ぶ以上の第三者リスク管理が、一気に重くなります。海外機の導入では、日本の航空法にどう合わせ込むかが最初の関門。実証データの積み上げが、社会実装の速度を決めると見ています。
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💬 今日の一言
本日は、ドローンが「人を危険な場所に入れないための道具」として働く事例が印象に残りました。台風被害の査定も、地すべり現場の3Dマップも、共通するのは“先に、上から見る”という発想です。技術の進歩が、そのまま現場の安全マージンを広げていると感じます。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!
本日は、ドローンが「人を危険な場所に入れないための道具」として働く事例が印象に残りました。台風被害の査定も、地すべり現場の3Dマップも、共通するのは“先に、上から見る”という発想です。技術の進歩が、そのまま現場の安全マージンを広げていると感じます。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!
大型機でも基本は同じ、まず二等の範囲を押さえておくと理解が早い。▶ 関連: 二等でできること・できないこと
取得の目安はこちらで確認を。▶ 関連: 無人航空機操縦士の難易度
制度の最新点は教則で。▶ 関連: 【無料】教則第5版 改正点チェック20問
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/7/30)
- ①【国内規制】飛行禁止区域が拡大、警察が注意喚起
- ②【海外動向】FlyGuys×TerraFort、台風被害査定を数日に
- ③【鳥獣害対策】JUIDA、クマ対策ドローン6事例
- ④【測量】JOUAV、地すべり現場を3Dマップ化
- ⑤【物流】エアロネクスト×ジェイフロンティア、医薬品配送提携
- ⑥【物流】AlterSky、台湾7A Dronesと150kg級で協定(この記事)
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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