【測量】リベラウェア、ugo・MODEと提携しインフラ点検DXを加速|2026/7/25⑥

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⑥. 📐 【測量】 リベラウェア、ugo・MODEと提携しインフラ点検DXを加速

狭小空間向けドローンを手がけるリベラウェアは7月、国産AIロボットのugo(ユーゴー)、そしてIoTデータ基盤の米MODEと相次いで業務提携した。ugoとは7月22日に覚書を締結している。狙いは、画像・動画・3次元データ・センサーデータを統合的に扱えるインフラDXソリューションの創出だ。ドローンによる点検と地上ロボット、データ連携を組み合わせ、設備の維持管理を効率化する。

🎙️ 操縦士の視点:点検の価値は「飛ばして撮る」ことより、集めたデータをどう管理・活用するかへ移りつつある。ドローン単体では届かない屋内や地上部をロボットが補い、両者のデータを一つの基盤で扱う発想は理にかなっている。国内は老朽インフラの点検需要が確実に伸びる領域だ。機体メーカーがソフトやデータ連携まで押さえにいく動きは、業界再編の一つの型になるかもしれない。

🔗 DroneTribune

💬 今日の一言
個人的に一番きたな、と思ったのは豪州のBVLOS自己評価承認です。機体の性能競争が一段落し、勝負どころが「承認プロセスと運用体制」に移ってきた象徴に見えました。日本の慎重な積み上げ型と、豪州の運航者信頼型。どちらが速く社会に根づくのか、当事者として気になります。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!

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