【測量】DJI Terra 5.3.0、2Dサーマルと動画からの3D再構築に対応|2026/7/29⑥

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⑥. 📐 【測量】 DJI Terra 5.3.0、2Dサーマルと動画からの3D再構築に対応

DJIは測量・モデリングソフト「DJI Terra」を5.3.0に更新した。可視光と熱データを同時に取得して重ねる2Dサーマルマップの作成に対応し、点・線・面での温度計測もできる。さらに動画ファイルから自動でフレームを抽出して3Dモデル化できるようになり、数百枚の静止画をそろえる手間が省ける。加えてLAS/LAZ 1.4への直接書き出しや日本の測量基準向けの更新、ガウシアンスプラッティングによる大規模再構築の効率化も盛り込んだ。

🎙️ 操縦士の視点:動画からの3D化は、点検現場での撮り直しや撮影計画の負担を減らせる可能性があります。日本の測量基準への対応やLAS 1.4出力は、成果物を既存の測量・CIMワークフローへ載せやすくする実務的な改善だと感じます。

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💬 今日の一言
本日はDJI Terraの動画からの3D対応が印象に残りました。撮り直しの手間が減れば、点検や測量の現場はぐっと身軽になります。道具が賢くなるほど、人は判断と段取りに集中できるのだと感じます。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました

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