【海外動向】米、農業・戦術ドローンを安全保障の信頼枠で承認|2026/6/24③

海外動向

③. 🌐 【規制・技術・市場】 米、農業・戦術ドローンを安全保障の信頼枠で追加承認

6月22〜23日、米国防総省がReal-Time RoboticsのHERAやCeres Airの複数機体に条件付き承認を与え、FCCの「カバードリスト」から2026年末まで除外した。農薬散布機や在庫管理機など、安全保障の枠組みで連邦調達が認められる機体の輪郭が固まりつつある。

🎙️ 操縦士の視点:米国の「信頼できるサプライヤー」選別は、いずれ日本の公共調達の議論にも波及します。機体選定では価格や性能だけでなく、サプライチェーンの出自が評価軸に入る流れを押さえておきたいところです。

🔗 出典: DRONELIFE

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました