④ 📐 【測量】 JOUAV、地すべり現場をリアルタイム3Dマップ化 隊員投入前に把握
測量ドローン大手のJOUAVが、地すべり現場をリアルタイムで3Dマップ化するシステムを公開した。ドローンとLiDARで撮影したデータをその場で処理し、隊員を送り込む前に斜面の全体像を三次元で把握できる。二次崩壊のリスクが高い現場ほど、事前に危険箇所を見極められる意義は大きい。災害対応の初動での活用を見込んでいる。
🎙️ 操縦士の視点:地すべりや土砂災害の現場は、足を踏み入れること自体がリスクです。だからこそ「入る前に、上から見る」という発想が生きてきます。国内でもレベル3.5やレベル4の枠組みが整い、目視外での広域撮影がやりやすくなってきました。撮ったデータを現場指揮にどう渡すか、そこまで設計できると強いと思います。
点検・測量を仕事にするなら、二等の範囲を押さえておくと段取りが早い。▶ 関連: 二等でできること・できないこと
取得の目安を知りたい方はこちら。▶ 関連: 無人航空機操縦士の難易度
制度の要点は教則でおさらいを。▶ 関連: 【無料】教則第5版 改正点チェック20問
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/7/30)
- ①【国内規制】飛行禁止区域が拡大、警察が注意喚起
- ②【海外動向】FlyGuys×TerraFort、台風被害査定を数日に
- ③【鳥獣害対策】JUIDA、クマ対策ドローン6事例
- ④【測量】JOUAV、地すべり現場を3Dマップ化(この記事)
- ⑤【物流】エアロネクスト×ジェイフロンティア、医薬品配送提携
- ⑥【物流】AlterSky、台湾7A Dronesと150kg級で協定
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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