☀️ おはようございます。今朝はどんよりと雲が広がり、空気はじっとりと湿り気を含んでいます。気温はすでに25℃を超え、少し歩くだけで汗ばむ蒸し暑さです。
北中米で開催中のサッカーW杯もいよいよ準決勝から決勝へと大詰め、寝不足の方も多いかもしれません。本日は国内制度の大きな節目に、軍事・eVTOL・対ドローン投資・産業機の話題まで、規制と実装の両面で動きが目立つラインナップです。
📌 今日のハイライト
本日7月14日、改正小型無人機等飛行禁止法が施行され、国会議事堂や原子力施設などの重要施設周辺の飛行禁止範囲が、従来の約300mから約1,000mへと一気に広がります。趣味・業務を問わず、都市部を飛ばす前に飛行計画の見直しが欠かせません。
本日7月14日、改正小型無人機等飛行禁止法が施行され、国会議事堂や原子力施設などの重要施設周辺の飛行禁止範囲が、従来の約300mから約1,000mへと一気に広がります。趣味・業務を問わず、都市部を飛ばす前に飛行計画の見直しが欠かせません。
① 📋 【国内制度】 改正法きょう施行、重要施設の飛行禁止範囲を1kmへ拡大
改正小型無人機等飛行禁止法が本日7月14日に施行された。国会議事堂や原子力事業所といった重要施設について、周囲おおむね300mだった飛行禁止区域が約1,000mへと広がる。あわせて、これまで努力義務にとどまっていた「イエローゾーン(周辺地域)」の一部が罰則の対象となり、100g未満のトイドローンも規制の射程に入った。警察庁や各都道府県警は、知らずに侵入する事故を防ごうと周知を強めている。
🎙️ 操縦士の視点:「300mから1,000m」という数字だけを見ると単純な拡大に思えるが、実務では“どの施設が対象で、どこからが1kmなのか”を現地でどう見極めるかが悩みどころになりそうだ。包括申請を持っていても飛行禁止法は別枠で、DIPSの許可承認とは切り分けて考える必要がある。都心でイベント撮影やインフラ点検を行う場合は、事前に対象施設のマップを重ねて確認しておくと安心だろう。
🔗 テクノエッジ
📚 本日のドローンニュース 全5本(2026/7/14)
- ①【国内規制】改正法きょう施行、飛行禁止を1kmへ拡大(この記事)
- ②【軍事UAV】モスクワ州へ大規模ドローン攻撃 4人死亡
- ③【eVTOL/空飛ぶクルマ】SD-05が累計300フライト到達
- ④【海外動向】Skapion、対ドローン群防衛に3600万ドル
- ⑤【機体・技術】DJI、産業展にDock 3とMatrice 400
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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