【軍事UAV】ウクライナ、モスクワの製油所を数百機ドローンで攻撃|2026/6/25①

軍事UAV
☀️ おはようございます。
今朝は雨模様で、肌寒いくらい。気温は20度前後と、6月とは思えない涼しさです。日中も雨脚が強まる予報なので、傘は大きめが安心です。
夏至を過ぎて、これから少しずつ日が短くなっていきますね。
今日は軍事・防衛の動きが目立つ一日。あわせて、機体のアップデートや空撮・測量の新製品など、技術面の話題をバランス良くお届けします。
📌 今日のハイライト
ウクライナがモスクワの製油所を数百機規模のドローンで攻撃し、ロシアは555機の撃墜を主張。前線は「群(スウォーム)の時代」に入りました。一方で民生側は、DJIの遠隔運航強化や新型LiDARなど、技術の地固めが進みます。

1. ⚔️ 【軍事・防衛】 ウクライナ、モスクワの製油所を数百機で攻撃

6月25日、ウクライナが数百機のドローンでロシア領内10以上の地域を攻撃し、モスクワの製油所が被弾して黒煙が上がりました。ロシア国防省は早朝に約555機を撃墜し、うち約180機はモスクワ接近時に迎撃したと発表しています。製油インフラを狙う深部攻撃が続いています。

🎙️ 操縦士の視点:数百機規模の同時運用は、機体の数より「群として捌く管制と通信」が勝負どころです。これは民生のレベル4・多数機運航の課題とも地続きで、国内でも管制システムの設計思想がいよいよ問われます。

🔗 出典: ABC News

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

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