【軍事UAV】ロシアのミサイル・ドローン攻撃、ウクライナで7人死亡|2026/7/18①

軍事UAV

☀️ おはようございます。今朝は梅雨明け前後の蒸し暑さが残り、雲が広がる時間帯もありそうです。日中は気温が上がりやすいので、屋外作業やフライトは早めの水分補給と熱中症対策を。

あさって20日は「海の日」。この週末を3連休で過ごす方も多いのではないでしょうか。本日は土曜で新規リリースはやや少なめですが、欧州のeVTOL公開飛行やDJIの欧州BVLOS簡素化など、認証・制度まわりの動きが目立ちます。全6本でお届けします。

📌 今日のハイライト
「認証と制度」がテーマの一日です。英Vertical Aerospaceが航空ショーで有人eVTOLの初の一般公開デモに踏み切り、DJIは欧州のBVLOS申請の負担を機体側から軽くします。実運用へのハードルをどう下げるかに、各社の工夫が表れています。

①. 🛡️ 【軍事・防衛】 ロシアのミサイル・ドローン攻撃、ウクライナで7人死亡

Euronewsは17日、ロシア軍によるミサイルと攻撃型ドローンの攻撃で、ウクライナ各地で少なくとも7人が死亡したと報じた。攻撃は夜間から未明に集中し、住宅やインフラに被害が広がった。一方でウクライナ側も連日、ロシア深部への長距離ドローン攻撃を続けており、双方の無人機による消耗戦は収束の兆しが見えない。

🎙️ 操縦士の視点:戦地での無人機運用は、探知・妨害・自律飛行といった対ドローン(C-UAS)技術の高度化を押し上げている面があります。国内でも空港や重要施設まわりの探知・対処をどう組むかは、民生の現場運用にも遠からず影響してきそうな論点です。

🔗 Euronews

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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