【空撮】ACSL、次世代小型空撮機の試作機を初公開|2026/7/19⑥

空撮

6. 🎥 【空撮】 ACSL、次世代小型空撮機の試作機を初公開

国産メーカーのACSLが、次世代の小型空撮機の試作機を国際ドローン展で初めて公開した。重量は約1,400gで、既存機「SOTEN」比で18%の軽量化を実現。上下3基ずつ計6基の全周囲センサーで衝突回避に対応する。カメラは「広角+ズーム+赤外」などから選ぶ方式だ。経済産業省のSBIR事業に採択されており、行政用途を軸にした普及を狙う。プロペラは折りたたみ式と固定式の二案を検討中という。

🎙️ 操縦士の視点:SOTENの後継にあたる国産機の動きは、公共調達を意識する現場ほど気になるところです。軽量化と全周囲センサーは、狭所や市街地での取り回しに効いてきます。折りたたみと固定式でプロペラ設計を検討中という話は、可搬性を取るか飛行時間を取るかという、現場のいつもの悩みそのものだと感じました。

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💬 今日の一言
本日は軍事・市場・国産機と話題の幅が広い一日でした。中でも印象に残ったのはACSLの新型空撮機で、SOTENから着実に軽く・賢くなっている点に国産機の底力を感じます。海外の大型再編が目立つ中でも、現場が使いやすい一機を地道に磨く姿勢は頼もしい。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!

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