【国内規制】教則第5版へ、7/14から学科試験も切替|2026/7/15①

国内規制

☀️ おはようございます。今朝はもう空気が生ぬるく、夜明け前から汗ばむような蒸し暑さです。日中はさらに気温が上がる見込みなので、屋外での飛行前点検はこまめな水分補給を忘れずに。

各地で夏の高校野球予選が本格化し、球場の熱気も一段と高まってきました。今日は国内の制度切替を筆頭に、対ドローン運用、資金調達、点検・配送の社会実装まで、”守り”と”広がり”の話題がそろっています。

📌 今日のハイライト
無人航空機の教則が第5版へ改まり、7/14からは学科試験も新基準に切り替わりました。飛行禁止区域の約1km拡大と技能証明の更新申請期間の変更は、受験者だけでなく日々の現場運用にも直結します。

1. 📋 【国内制度】 教則第5版が7/14適用、学科試験も新基準に切替

国土交通省の無人航空機操縦者向け「教則」が第5版へ改まり、2026年7月14日から学科試験もこの新基準に切り替わった。焦点は小型無人機等飛行禁止法で、対象が施設周囲おおむね300mから約1,000mへ拡大された点だ。さらに技能証明の更新申請期間が「満了日の6月前から1月前まで」に狭まり、直前の駆け込み申請ができなくなった。

🎙️ 操縦士の視点:登録講習機関の現場では、しばらくは受験日が7/14の前か後かで正答が変わる問題が出る。とりわけ飛行禁止区域の距離と更新申請の期限は、実務でも申請ミスにつながりやすいところだ。教材の記述と口頭説明の両方を、早めに新版へ差し替えておきたい。

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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