2026-09

日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】プロドローンが経産省認定で年5万8000機の量産体制へ、国交省はArcher「Midnight」型式証明申請を受理|2026/9/3①

2026年9月3日(木)|プロドローンが経産省の安定供給確保計画に認定され、助成上限15億円で2029年3月に年5万8000機の量産体制を目指します。国交省はArcher「Midnight」の型式証明申請を受理し、国内5件目となりました。
日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】首都高がドローン×パトロールカー連携点検実証、アルピコ交通は山岳資材輸送を開始|2026/9/2①

2026年9月2日(水)|首都高速らが道路点検でドローンとパトロールカーを連携させる実証を実施しました。長野ではアルピコ交通が山岳地・建設現場向けの資材運搬ドローンサービスを新たに開始しています。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む【全7回】航空法 第11章「無人航空機」全92条+施行規則の全文と講師の解説(目次)

航空法は364条もあり、どこを読めばいいのか分かりません。無人航空機のことが書いてあるのは第11章の92条です。罰則と施行規則・施行令を加えて全部を条文のまま読んだ全7回の連載を、1ページにまとめました。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む(第7回・完)|登録検査機関と指定試験機関 試験も検査も、国はしていない【全文+講師の解説】

学科試験を実施しているのも、機体認証の検査をしているのも国ではありません。登録検査機関には「メーカーに支配されていないこと」という要件が具体的に書かれています。試験の処分に対する審査請求まで、連載の最終回として条文のまま読みます。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第6回)|登録講習機関 第132条の69〜84 講師の条件は条文に書いてある【全文+講師の解説】

講習をしている学校は、どんな条件で「登録講習機関」になっているのか。実習空域、実習用無人航空機、そして講師の年齢・資格・飛行経験——全部が第132条の70の表に書かれています。受講しようとする人が財務諸表を見られる規定も含めて、条文のまま読みます。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第5回)|技能証明 第132条の40〜55 一等と二等を分けているもの【全文+講師の解説】

一等と二等を分けている基準は、機体認証の第一種・第二種とまったく同じ「立入管理措置を講じるかどうか」です。そして技能証明の有効期間3年は、この連載で初めて法律に直接書かれていた数字でした。登録講習機関の講習で実地試験が免除される期限も条文で確認します。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第4回)|機体認証・型式認証 第132条の13〜23 第一種と第二種は何が違うのか【全文+講師の解説】

第一種と第二種を分けているのは「立入管理措置を講じるかどうか」だけです。有効期間の1年・3年はここでも施行規則の側にあり、型式認証にも3年という期間があります。型式認証があると検査が省けますが、第一種と第二種で省ける範囲が違います。航空法と施行規則を並べて全文で読みます。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第3回)|登録 第132条〜132条の12 3年で切れる・15日以内に届け出る【全文+講師の解説】

登録の有効期間「3年」は、航空法のどこにも書かれていません。法律が決めているのは「3年以上5年以内」という幅だけです。登録記号の文字の大きさ、リモートIDが要らない3つの場合、抹消しなければならない場面——航空法と施行規則を並べて全文で読みます。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第2回)|第132条の87〜92と罰則 飛行計画・飛行日誌・事故の報告【全文+講師の解説】

飛行計画、飛行日誌、事故が起きたときの措置、そして罰則を、航空法と施行規則の全文で読みます。「特定飛行」の定義がどこにあるか、そして教則第5版と現行の航空法で刑の名前が食い違っている理由も、条文を並べてご説明します。
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ドローンの航空法をやさしく読む(第1回)|第132条の85・86 どこが禁止空域で、どう飛ばすのか【全文+講師の解説】

教則でおなじみの「特定飛行」の正体は、航空法のたった2条です。ただしこの2条には数字が1つも書かれていません。150メートルも30メートルも25キログラムも、答えは施行規則の側。法律と施行規則を並べて全文で読み、登録講習機関の講師が解説します。
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