【日刊ドローンニュース】GA-ASIと富士通がMQ-9B整備でMOU締結、ロシアはキーウの治安機関庁舎にドローン攻撃のアイキャッチ画像 日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】GA-ASIと富士通がMQ-9B整備でMOU締結、ロシアはキーウの治安機関庁舎にドローン攻撃|2026/9/6①

2026年9月6日(日)|GA-ASIと富士通が海自MQ-9Bの国内整備体制構築で覚書を締結。ロシアはキーウの治安機関庁舎にドローン攻撃、Archer Aviationは都市間eVTOLフライトツアーを開始しました。
日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】板橋区がドローン社会実装へ協定、ロシアはジェット推進ドローンで迎撃率60%に低下|2026/9/5①

2026年9月5日(土)|板橋区とブルーイノベーションがドローン社会実装へ協定を締結。ロシアは新型ジェット推進ドローンで迎撃率が低下するなど、国内外の動きをまとめました。
日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】広島空港でドローンポート夜間点検実証、ロシアはウクライナへドローン163機投入|2026/9/4①

2026年9月4日(金)|広島空港でドローンポートを使った夜間の航空灯火点検実証が国内初で行われたほか、ロシア軍はウクライナへドローン163機を含む猛攻を仕掛け死者5人・負傷67人となりました。
現場の実務

ドローンのケースと運搬|160Whの壁と飛行機・宅配便・車内保管の実務

ドローンを現場へ運ぶとき、最初に決めるのはケースではなくバッテリーです。飛行機は160Whが上限で預入手荷物は禁止。宅配便は航空便に載らない前提で日程を組みます。教則第5版が示す保管の6項目とあわせ、車・徒歩・公共交通での扱いを表で整理しました。
日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】プロドローンが経産省認定で年5万8000機の量産体制へ、国交省はArcher「Midnight」型式証明申請を受理|2026/9/3①

2026年9月3日(木)|プロドローンが経産省の安定供給確保計画に認定され、助成上限15億円で2029年3月に年5万8000機の量産体制を目指します。国交省はArcher「Midnight」の型式証明申請を受理し、国内5件目となりました。
日刊ドローンニュース

【日刊ドローンニュース】首都高がドローン×パトロールカー連携点検実証、アルピコ交通は山岳資材輸送を開始|2026/9/2①

2026年9月2日(水)|首都高速らが道路点検でドローンとパトロールカーを連携させる実証を実施しました。長野ではアルピコ交通が山岳地・建設現場向けの資材運搬ドローンサービスを新たに開始しています。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む【全7回】航空法 第11章「無人航空機」全92条+施行規則の全文と講師の解説(目次)

航空法は364条もあり、どこを読めばいいのか分かりません。無人航空機のことが書いてあるのは第11章の92条です。罰則と施行規則・施行令を加えて全部を条文のまま読んだ全7回の連載を、1ページにまとめました。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む(第7回・完)|登録検査機関と指定試験機関 試験も検査も、国はしていない【全文+講師の解説】

学科試験を実施しているのも、機体認証の検査をしているのも国ではありません。登録検査機関には「メーカーに支配されていないこと」という要件が具体的に書かれています。試験の処分に対する審査請求まで、連載の最終回として条文のまま読みます。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む(第6回)|登録講習機関 第132条の69〜84 講師の条件は条文に書いてある【全文+講師の解説】

講習をしている学校は、どんな条件で「登録講習機関」になっているのか。実習空域、実習用無人航空機、そして講師の年齢・資格・飛行経験——全部が第132条の70の表に書かれています。受講しようとする人が財務諸表を見られる規定も含めて、条文のまま読みます。
ストック記事

ドローンの航空法をやさしく読む(第5回)|技能証明 第132条の40〜55 一等と二等を分けているもの【全文+講師の解説】

一等と二等を分けている基準は、機体認証の第一種・第二種とまったく同じ「立入管理措置を講じるかどうか」です。そして技能証明の有効期間3年は、この連載で初めて法律に直接書かれていた数字でした。登録講習機関の講習で実地試験が免除される期限も条文で確認します。
タイトルとURLをコピーしました