3. 🌐 【規制・技術・市場】 米FCC、外国製ドローンの適用除外を拡大 対象は17社に
米連邦通信委員会(FCC)は7月27日、外国製ドローンを対象とした安全保障上の規制で、新たに2社の機体に条件付き承認を与えた。これで個別の適用除外を受けた企業は17社となった。FCCは21日にも方針を見直し、条件付き承認が2026年末で自動失効しない仕組みを導入している。国内生産計画の順守と継続的な審査を条件に、除外を無期限で維持できるという。そのため対象企業は事業の見通しを立てやすくなった。一方でDJIやAutelは、現行ルールの下では新型機の認可を得られない状態が続く。
🎙️ 操縦士の視点:「外国製=一律排除」ではなく、供給網の国内移管を条件に個別へ穴を空ける運用へと軸足が移りつつある。米国市場に機体を出す事業者にとっては、除外リストへの掲載可否が事業計画を左右する。日本のユーザーには直接の影響こそ薄いが、DJI依存をどう考えるかという論点は国内でも折に触れて浮上する。
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📚 本日のドローンニュース 全5本(2026/7/28)
- ① 【軍事UAV】ウクライナ軍ドローン、露ベルゴロド・ロストフを攻撃 2人死亡
- ② 【海外動向】中国、耐空基準準拠の長時間UAV「TP200」が初飛行
- ③ 【海外動向】米FCC、外国製ドローンの適用除外を拡大 対象は17社に(この記事)
- ④ 【機体・技術】DJI FlyCart 100とMatrice 400、宮崎・都城でデモ
- ⑤ 【空撮】DJI初のブランド体験スペース、二子玉川とレイクタウンに
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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