【国内規制】国交省、レベル4の「密集地域除外区域」を告示指定|2026/7/5①

☀️ おはようございます。

今朝はどんよりとした雲が広がり、時おり雨のぱらつく空模様です。気温は22℃ほどとこの時季にしてはひんやりして、日中も25℃止まりの見込み。傘が手放せない一日になりそうです。

明後日は七夕。あいにくの空でも、心のなかに願いごとを一つ用意しておきたいですね。

本日は国内のレベル4除外区域の告示を筆頭に、米軍の対ドローン契約、トヨタ×ジョビーの量産合弁、中国の航空法改正、DJIの新農業機まで、制度と量産の話題が並ぶ一日です。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内はレベル4の「密集地域から除外する区域」告示と、レベル3.5による測量機材運搬の実証が動きました。海外はトヨタ×ジョビーのeVTOL量産合弁、DJIの新型農業機、米軍の大型対ドローン契約など、実装・量産に向けた話題が目立ちます。

① 🏛️ 【国内制度・実証】 国交省、レベル4飛行の「人・家屋密集地域から除外する区域」を大臣告示で指定

国土交通省は6月30日、航空法施行規則236条の72に基づき、人又は家屋の密集地域から除かれる「地上・水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがない区域」を大臣告示で指定した。レベル4(有人地帯上空の目視外飛行)の運用対象を明確化するもので、都市部での配送・点検の社会実装に向けた一歩となる。

🎙️ 操縦士の視点:レベル4の運用範囲が具体化することは、現場にとって「どこまで飛ばせるか」の判断材料が増えるということ。制度の細部が固まるほど、実務での申請も進めやすくなります。

🔗 出典: 国土交通省

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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