【測量】セコム・パスコら、ダム点検ドローンの成果を河川技術シンポで発表|2026/7/27⑥

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⑥. 📐 【測量】 セコム・パスコら、ダム点検ドローンの成果を河川技術シンポで発表

セコムやパスコ、名古屋大学、国土交通省中部地方整備局などが参画する「中部ダムDX研究会」が、小里川ダムでの試験成果を河川技術シンポジウムで発表した。セコムの自律飛行ドローン「セコムドローンXX」が、自律飛行・遠隔監視・自動離着陸を実証。のり面の撮影で広範囲を効率よく把握できることを確認した。パスコはデータ解析や三次元処理を担い、今後の全国展開を見据える。

🎙️ 操縦士の視点:産官学が一枚岩でダム点検に取り組む座組みは、社会インフラの維持管理という文脈で心強い。自律飛行・遠隔監視・自動離着陸がそろえば、点検員が現地に張り付く必要は確実に減っていくだろう。一方で、通信の途切れやすい山間のダムでは、遠隔監視の安定性がそのまま安全性に直結する。この点は忘れずにおきたい。

🔗 ドローンジャーナル

💬 今日の一言
印象に残ったのは、静岡県の空飛ぶクルマの取り組みです。体験調査を積み重ねてから商用化へ進む堅実な姿勢は、派手さより信頼を優先する日本らしいアプローチだと感じました。地方から社会実装が広がっていく流れに、期待が持てます。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!

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