【軍事UAV】英国、無人僚機「Storm Fighter」計画を発表|2026/7/21①

軍事UAV

☀️ おはようございます。今朝は夏本番の蒸し暑さで、日中はさらに気温が上がりそうです。屋外で機体を出す前に、こまめな水分補給と機材の熱対策を忘れずに。

海の日の三連休が明け、街は少しずつ通常モードへ。今日のドローンニュースは、英国で開幕した世界最大級の航空ショー「ファンボロー」の話題が中心で、無人機と防衛技術に世界の視線が集まっています。国内制度の新しい動きは今朝は見当たらず、海外の大型トピックを軸にお届けします。

📌 今日のハイライト
英国が次期戦闘機と組む無人僚機「Storm Fighter」計画を発表し、米ArcherとAndurilも自律VTOLを共同公開。ファンボロー初日は「無人機の時代」を強く印象づける一日となりました。

①. 🛡️ 【軍事・防衛】 英国、無人僚機「Storm Fighter」計画を発表

英政府は7月20日、ファンボロー国際航空ショーで新型の無人戦闘機「Storm Fighter」計画を公表した。これは有人戦闘機に随伴する「ロイヤルウィングマン(無人僚機)」で、ユーロファイター・タイフーンやF-35、開発中の次期戦闘機テンペスト(GCAP)と連携して戦う自律機だ。英国はこの「Storm」を軸に無人機分野への大型投資を進めるとされ、有人・無人の連携運用を国家戦略の柱に据える姿勢を鮮明にした。

🎙️ 操縦士の視点:有人機と無人機を組ませる「有人・無人連携(MUM-T)」は防衛の話に見えて、運用思想の面では民生にも通じるところがある。1人が複数機を束ねる考え方は、将来の目視外・広域運用のヒントになりうる。ただし軍用の数字をそのまま国内実務へ持ち込めるわけではない点は、念のため添えておきたい。

🔗 The War Zone

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

🎓 一等学科試験の対策をお探しの方へ

登録講習機関の講師が、教則第5版に準拠して作成した全問解説つきの学科対策です。まずは無料の20問で、CBT形式に慣れるところから始められます。

▶ まずは無料20問に挑戦演習250問+模試10セット(解説付き)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました