【軍事UAV】防衛装備庁、迎撃ドローンで4社を実証採択|2026/7/17①

軍事UAV

☀️ おはようございます。今朝はどんよりと雲が広がり、湿った空気で少し蒸し暑さを感じる目覚めです。日中は気温が上がりやすく、こまめな水分補給がかかせない一日になりそうです。

週末は海の日をはさんだ三連休。行楽の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。本日は国内の防衛ドローン調達の動きを筆頭に、目視外飛行を支える空域インフラ、そして医療・物流のドローン配送まで、社会実装に直結する話題が並びました。

📌 今日のハイライト
防衛装備庁が「迎撃ドローン早期取得プログラム」でテラドローンなど4社を実証対象に選定。国産機体による対ドローン防衛の量産調達が、いよいよ具体的な段階へ進みました。

①. 🛡️ 【軍事・防衛】 防衛装備庁、迎撃ドローンで4社を実証採択

防衛装備庁は「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、38社の提案からテラドローンなど4社を実証対象に選んだ。ITmedia が7月16日に報じた。7月中に試験運用を行い、海上自衛隊での運用を見据えて検証を進める。要件には「国産・国内生産基盤」を掲げ、量産調達につなげる狙いだ。各社の機体は、撃墜可能性や回収性、昼夜の運用能力、通信・誘導機能などを実証的に確かめる。

🎙️ 操縦士の視点:迎撃(対ドローン)は攻撃用途とは別物で、探知から追随、無力化までを一体で検証する点が今回の肝だと感じます。国産・国内生産基盤という要件は、有事の補給や改修のしやすさを見据えたものでしょう。民生の運航者にとっても、対ドローン網の整備は「飛ばしてよい空域」の線引きに直結するため、今後の運用ルールの動きは注視しておきたいところです。

🔗 ITmedia NEWS

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