【機体・技術】DJI、産業展にDock 3とMatrice 400を出展|2026/7/14⑤

機体・技術

⑤ 🚁 【民生・商用】 DJI、産業展「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」に出展

DJIは、7月15日から17日に東京ビッグサイトで開かれる産業向け展示会「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」に出展すると発表した。24時間365日の自動運用に対応する次世代ドローンポート「DJI Dock 3」、フラッグシップ機「Matrice 400」、そして森林でも地表を捉える新型LiDAR「Zenmuse L3」を一挙に展示する。ブースでは業界パートナーによる11の特別セミナーも予定され、点検・測量・防災の実装事例が紹介されるという。

🎙️ 操縦士の視点:Dock運用は「機体を飛ばす技能」だけでなく、無人での離着陸を前提にした運用設計や、通信・電源の冗長化まで含めた総合力が問われる。展示会は実機に触れられる貴重な機会なので、これから自動巡視を検討する事業者は、カタログのスペックよりも“止まったときにどう復帰させるか”を担当者へ直接聞いてみるとよい。国産機の選択肢が増えるなか、DJIがどこまで具体的な実装事例を見せられるかも見どころだ。

🔗 DJI JAPAN(PR TIMES)

💬 今日の一言
本日はやはり、重要施設の飛行禁止が1kmへ広がる改正法の施行が印象に残りました。ルールが厳しくなること自体はネガティブに語られがちですが、裏を返せば、それだけドローンが社会に溶け込み、守るべき対象として意識されるようになった証でもあります。安全と自由のバランスをどこに置くか。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!

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