【機体・技術】DJI、Matrice 400向けパラシュート「AP100」を発表|2026/7/10④

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☀️ おはようございます。今朝はよく晴れて、6時の時点でも空気がぬるく、もう汗ばむ陽気です。日中は31℃まで上がる見込みで、屋外作業や飛行前点検はこまめな水分補給を心がけたいところです。

街ではAmazonのセール週で、夏の買い替え需要がにぎわっています。本日は国内の規制運用が動いた一日です。要人警備にからむ飛行規制の具体化や、国産防衛ドローンの量産構想など、制度と産業の両面で読みごたえがあります。

📌 今日のハイライト
7月14日の改正飛行禁止法の施行を前に、警察庁が要人の行事施設を規制対象に加える方針を明らかにしました。国内ではさらに、テラドローンが防衛用ドローンの量産体制づくりに動くなど、制度と産業が同時に前へ進んでいます。海外ではウクライナの縦深攻撃が続き、DJIは意外な新製品を投入しました。

4. 🔧 【規制・技術・市場】 DJI、産業機「Matrice 400」向けパラシュート「AP100」を発表

7月8日に予告されていたDJIの新製品は、新型機ではなくパラシュート「AP100」でした。異常を検知すると飛行終了システムが600ミリ秒以内にモーターを停止し、傘を射出します。高度30m以上で展開すると、降下速度を毎秒5m未満に抑えます。展開後は約1時間、警報音と点滅ライトで周囲に注意を促します。

🎙️ 操縦士の視点:第三者上空や市街地の飛行では、落下時のエネルギーをどう下げるかが審査でも問われます。600msでモーターを止めてから射出、という順序は理にかなっています。安全装備が「オプション」から「前提」へ移りつつある流れを感じます。

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました

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