【海外動向】中国、改正民用航空法でドローンを法体系に組込み|2026/7/5⑤

☀️ おはようございます。

今朝はどんよりとした雲が広がり、時おり雨のぱらつく空模様です。気温は22℃ほどとこの時季にしてはひんやりして、日中も25℃止まりの見込み。傘が手放せない一日になりそうです。

明後日は七夕。あいにくの空でも、心のなかに願いごとを一つ用意しておきたいですね。

本日は国内のレベル4除外区域の告示を筆頭に、米軍の対ドローン契約、トヨタ×ジョビーの量産合弁、中国の航空法改正、DJIの新農業機まで、制度と量産の話題が並ぶ一日です。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内はレベル4の「密集地域から除外する区域」告示と、レベル3.5による測量機材運搬の実証が動きました。海外はトヨタ×ジョビーのeVTOL量産合弁、DJIの新型農業機、米軍の大型対ドローン契約など、実装・量産に向けた話題が目立ちます。

⑤ 🌏 【規制・技術・市場】 中国、改正民用航空法で無人機を国家の航空安全枠組みに正式導入(7月1日施行)

中国は民用航空法を改正し、無人機を国家の航空安全枠組みに正式に組み込んだ。耐空証明や製品識別(製品ID)などの新要件を導入し、7月1日に施行された。世界最大のドローン生産国が制度整備を進めた形で、機体認証や輸出への影響が注目される。

🎙️ 操縦士の視点:最大の生産国が制度を整えることは、世界の機体認証の潮流に直結します。私たちが使う機体の型式や輸入にも、じわりと影響してくるかもしれません。

🔗 出典: DRONELIFE

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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