☀️ おはようございます。
今朝は梅雨前線が停滞し、小雨のぱらつくすっきりしない空模様です。気温は20℃前後と低めで、日中も26℃ほどと過ごしやすい一日になりそう。傘は手放せませんが、外仕事の熱中症リスクは小さめです。
明日はもう七夕。天の川が見られるかは雲しだいですが、短冊に願いを書くにはちょうどよい季節ですね。
本日は国内の型式認証を筆頭に、DJIの農業・測量の新製品、eVTOLの都市飛行と、機体・制度の両面で実装が一段進んだ話題が並びます。軍事は2本に絞ってお届けします。
🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。
📌 今日のハイライト
国内ではDJI Matrice 4D/4TDがドローンポート運用で日本初の第二種型式認証を取得し、遠隔・自動運用の制度整備が前進。海外ではDJIが農業機Agras T55/T100を世界発表、測量ではZENMUSE L3が登場と機体側の進化が加速し、UAMではジョビーがニューヨークで都市飛行を実施しています。
① 🏛️ 【国内制度・実証】 DJI Matrice 4D/4TD、ドローンポート運用で日本初の第二種型式認証を取得
DJIの産業用機体「Matrice 4D/4TD」が2026年6月19日付で国土交通大臣の第二種型式認証(認証書番号 第13号)を取得した。専用ポート「DJI Dock 3」と組み合わせた遠隔・自動運用を前提とする機体では日本初で、飛行許可・承認申請の簡略化が期待される。対応機体の販売は8月末頃、既存機体の機体認証申請サポートは8月3日開始予定。
🎙️ 操縦士の視点:型式認証はゴールではなく現場標準化のスタートライン。人がその場にいない運用が制度に正式に乗ることで、点検や測量の定期巡回が現実的なオペレーションに近づきます。
📚 本日のドローンニュース
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。


