☀️ おはようございます。
今朝は雲が厚く広がり、じっとりと蒸し暑い朝です。気温はすでに23〜24℃ほどで、日中は28℃近くまで上がり、ところによりにわか雨の予報。外での飛行を予定している方は、雲の動きと雨雲レーダーをこまめに確認したい一日です。
きょうは七夕。あいにくの空模様で天の川は望みにくそうですが、短冊に願いを込めるだけでも気分は少し軽くなりますね。
本日は国内制度の大きな節目(イエローゾーン拡大の前準備)を筆頭に、対ドローン防衛の国際連携、eVTOL量産の本格化、農業・測量・物流の実装まで、制度と現場の両輪が動いた一日です。軍事は2本に絞ってお届けします。
🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。
📌 今日のハイライト
最大の注目は国内制度。7月14日施行の改正・小型無人機等飛行禁止法に向け、DIPS上の飛行禁止エリア(イエローゾーン)のデータ入替が7月6日に始まりました。範囲が300mから1,000mへ拡大されるため、既存の飛行計画への影響確認が急務です。国際面ではJobyとトヨタのeVTOL量産合弁が具体化し、対ドローン防衛の国際連携も相次いでいます。
⑤ 📋 【規制・技術・市場】 米FAA「Part 108」、7月から段階施行 BVLOS配送に標準ルート
米FAAのドローン配送新規則「Part 108」が7月から段階的に施行される。目視外(BVLOS)配送を大規模に行うための初の標準的な認証枠組みで、人口密度やリスクに応じた3つの運航カテゴリーを設ける。Part 135/137の免除を既に持つ事業者は、過疎地向けのカテゴリー1運航を早ければ7月から開始できる見込みだ。
🔗 出典: The Flight Brief
📚 本日のドローンニュース
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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