【軍事UAV】米陸軍、エアロヴァイロメントに5億ドルの対ドローン契約|2026/7/5②

☀️ おはようございます。

今朝はどんよりとした雲が広がり、時おり雨のぱらつく空模様です。気温は22℃ほどとこの時季にしてはひんやりして、日中も25℃止まりの見込み。傘が手放せない一日になりそうです。

明後日は七夕。あいにくの空でも、心のなかに願いごとを一つ用意しておきたいですね。

本日は国内のレベル4除外区域の告示を筆頭に、米軍の対ドローン契約、トヨタ×ジョビーの量産合弁、中国の航空法改正、DJIの新農業機まで、制度と量産の話題が並ぶ一日です。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内はレベル4の「密集地域から除外する区域」告示と、レベル3.5による測量機材運搬の実証が動きました。海外はトヨタ×ジョビーのeVTOL量産合弁、DJIの新型農業機、米軍の大型対ドローン契約など、実装・量産に向けた話題が目立ちます。

② 🛡️ 【軍事・防衛】 米陸軍、エアロヴァイロメントに最大5億ドルの対ドローン(C-UAS)契約を発注

米国防総省は7月1日、対無人機システム(C-UAS)供給でエアロヴァイロメントに最大5億ドルの確定価格契約を発注したと発表した。FPV攻撃機からグループ3級の偵察・自爆型UAVまで多層防御を3年かけて整備する内容で、ウクライナ戦訓を反映した装備需要の拡大を示す。

🎙️ 操縦士の視点:攻める技術だけでなく「守る(対ドローン)」側の整備が大型契約になる時代です。飛ばす側も、こうした防御網の広がりを前提に運航を考える必要が出てきます。

🔗 出典: Army Recognition

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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