【海外動向】空港の対ドローン即応に課題、DroneShield調査|2026/6/30③

海外動向

3. 🛡️ 【規制・技術・市場】 空港の対ドローン即応に課題、DroneShield調査

DroneShieldの新たな調査で、空港や重要インフラ事業者の対ドローン(C-UAS)即応性に大きなギャップがあると指摘されました。回答者の70%が「検知能力の限界」を挙げ、さらに60%が「不審ドローンへ直接対処する法的権限の不足」を課題としています。つまり、脅威を認識しても、許可された対処行動へつなげにくいのが実情です。報告書は、技術投資と並ぶ制度・運用面の整備を急務としています。

🎙️ 操縦士の視点:日本でも空港周辺は飛行禁止ですが、「飛んできた機体をどう止めるか」は別問題です。今回1kmへ拡大された飛行禁止法と合わせて、検知・通報・対処の役割分担を誰が担うのか。現場目線では、ここが次の論点になりそうです。
🔗 出典: AVweb

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