【海外動向】W杯のドローン飛行制限が米LAで発効、今夏の連邦5政策|2026/6/13③

海外動向

5. 🏟️ 【規制・技術・市場】 W杯のドローン飛行制限が米LAで発効 今夏の「静かな5政策」

FAA(米連邦航空局)は6月12日、ロサンゼルスでFIFAワールドカップ会場周辺のドローン飛行制限(TFR)の運用を開始しました。対象はスタジアムだけではありません。ファンイベントや各国代表のベースキャンプ周辺にも及びます。さらに米メディアDRONELIFEは、重要インフラ周辺の飛行制限案(意見募集は7月6日まで)、FCCの通信政策手続き、BVLOS最終規則の審査継続など、今夏注目の連邦政策5本を整理しています。

🎙️ 操縦士の視点:大規模イベント時の飛行制限は日本でも他人事ではありません。国際大会や万博のたびに臨時の飛行禁止空域が設定される運用は今後も増えるはずです。だからこそ、飛行計画前の規制情報確認を習慣にしておきたいところです。講習でも「飛ばせる場所か」より先に「今日も飛ばせる場所のままか」を調べるよう伝えています。

🔗 出典: DRONELIFE

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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