【海外動向】FAA、W杯2026会場周辺を「No Drone Zone」に指定|2026/7/6⑤

☀️ おはようございます。

今朝は梅雨前線が停滞し、小雨のぱらつくすっきりしない空模様です。気温は20℃前後と低めで、日中も26℃ほどと過ごしやすい一日になりそう。傘は手放せませんが、外仕事の熱中症リスクは小さめです。

明日はもう七夕。天の川が見られるかは雲しだいですが、短冊に願いを書くにはちょうどよい季節ですね。

本日は国内の型式認証を筆頭に、DJIの農業・測量の新製品、eVTOLの都市飛行と、機体・制度の両面で実装が一段進んだ話題が並びます。軍事は2本に絞ってお届けします。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内ではDJI Matrice 4D/4TDがドローンポート運用で日本初の第二種型式認証を取得し、遠隔・自動運用の制度整備が前進。海外ではDJIが農業機Agras T55/T100を世界発表、測量ではZENMUSE L3が登場と機体側の進化が加速し、UAMではジョビーがニューヨークで都市飛行を実施しています。

⑤ 🌐 【規制・技術・市場】 FAA、FIFAワールドカップ2026会場周辺を「No Drone Zone」に指定

FAAは全米で開催されるFIFAワールドカップ2026に合わせ、スタジアム・ファンフェス・チーム施設周辺に一時的飛行制限(TFR)を発令し、広範な「No Drone Zone」を設定した。大規模イベント時の無許可飛行対策として、対ドローン運用と併せた警備体制が敷かれている。

🎙️ 操縦士の視点:大型イベントでの一時制限は、日本でも大規模催事の警備で参考になる枠組み。飛行の可否を事前告知する運用は、事故防止の観点でも合理的です。

🔗 出典: DroneLife

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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