☀️ おはようございます。
今朝はどんよりとした曇り空で、気温は20℃ほど。梅雨らしい湿った空気で、日中は急な強い雨や雷の可能性もあります。お出かけには折りたたみ傘が安心です。
週末はサッカーのワールドカップで熱戦が続き、寝不足気味の方も多いかもしれません。
本日は国内制度の通達整備から、ウクライナの大規模ドローン戦、ドバイのeVTOL、農業・物流・鳥獣害まで、生活と産業に寄った話題を中心にお届けします。
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本日は国内制度の通達整備から、ウクライナの大規模ドローン戦、ドバイのeVTOL、農業・物流・鳥獣害まで、生活と産業に寄った話題を中心にお届けします。
📌 今日のハイライト:国交省が承認不要飛行の取扱い通達を整備し、国内の運用ルールがまた一歩具体化しました。海外では無人機をめぐる軍事・市場の動きが続き、eVTOLや農業・物流の社会実装も着実に前進しています。
①. 🏛️ 【国内制度・実証】 国交省、承認不要飛行の取扱い通達を整備
国土交通省は、航空法施行規則第236条の82に基づく「承認が不要な飛行の取扱い」に関する通達を制定・公布し、対応する航空局標準マニュアルを掲載しました。あわせて、エリア単位のカテゴリーⅢ(レベル4)飛行の留意事項・事例集も第2版へ更新されています。現場の申請・運用に直結する整備で、特定飛行の手続き判断がより明確になります。
🎙️ 操縦士の視点:承認不要飛行の線引きは、講習でも「どこから申請が要るのか」と必ず質問される論点です。標準マニュアルが整うと、DIPS申請の前段で「そもそも承認が要る飛行か」を判断しやすくなります。実務では、この入口の判断ミスが手戻りの最大要因。通達の本文と適用範囲は、運航マニュアルに紐づけて読むのが安全です。
🔗 出典: 国土交通省
📚 本日のドローンニュース 全7本(2026/6/29)
- ① 国交省、承認不要飛行の取扱い通達を整備(この記事)
- ② ウクライナ、660機規模の大規模ドローン攻撃
- ③ Joby、ドバイで有人試験飛行21回を完了
- ④ 自律ドローン市場、2026年に250億ドル超へ
- ⑤ 農水省、スマート農業6月版を公表・防除で労働8割減
- ⑥ エアロネクスト、可動補助翼の新型物流ドローン公開
- ⑦ 衛星通信×ドローンでクマ監視・遭難捜索の実証へ
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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