☀️ おはようございます。
今朝は弱い雨で空気はしっとり、気温は20℃前後とやや涼しめです。日中も27℃止まりの見込みですが、湿度が高く蒸し暑く感じそう。降水確率は70%なので、お出かけには折りたたみ傘をどうぞ。
そういえばサッカーW杯が北中米で開幕し、日本は初戦でオランダと2-2の好ゲーム。寝不足の方も多いかもしれません。
さて今日のドローンは、軍事の派手な見出しは一休み。国内制度・物流・農業といった「暮らしと産業」寄りのラインナップで、地に足のついた話題が中心です。
今朝は弱い雨で空気はしっとり、気温は20℃前後とやや涼しめです。日中も27℃止まりの見込みですが、湿度が高く蒸し暑く感じそう。降水確率は70%なので、お出かけには折りたたみ傘をどうぞ。
そういえばサッカーW杯が北中米で開幕し、日本は初戦でオランダと2-2の好ゲーム。寝不足の方も多いかもしれません。
さて今日のドローンは、軍事の派手な見出しは一休み。国内制度・物流・農業といった「暮らしと産業」寄りのラインナップで、地に足のついた話題が中心です。
📌 今日のハイライト
レベル3.5飛行の本格実装が2026年度から広がり、河川巡視など公共業務での活用が現実味を増しています。物流では山岳の山小屋への有償ケーキ配送という「日本初」の生活密着事例も登場。農業ではDJIが新型農業機を投入するなど、足元の実装フェーズが着実に進んでいます。
レベル3.5飛行の本格実装が2026年度から広がり、河川巡視など公共業務での活用が現実味を増しています。物流では山岳の山小屋への有償ケーキ配送という「日本初」の生活密着事例も登場。農業ではDJIが新型農業機を投入するなど、足元の実装フェーズが着実に進んでいます。
🇯🇵 【国内制度・実証】 レベル3.5飛行、2026年度から本格実装を拡大
国土交通省はレベル3.5飛行について、2025年度の試行を経て2026年度から実装を拡大する方針を示しています。機上カメラ・技能証明・保険加入を条件に、補助者配置や看板による立入管理を撤廃し、道路や鉄道の横断を容易にする制度です。そのため河川巡視などの公共業務が当面の主対象とされています。
🎙️ 操縦士の視点:講習でも「レベル3.5は結局どこが楽になるのか」とよく質問されます。要点は、補助者と立入管理が外れることで人件費と段取りが大幅に軽くなる点です。一方で、カメラによる安全確認の記録や保険の整備が前提になります。つまり申請実務では「証跡をどう残すか」が新たな勘所になります。
🔗 出典: 国土交通省
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/6/26)
- ①【国内規制】レベル3.5飛行、2026年度から本格実装へ(この記事)
- ②【eVTOL】Archer、適合性文書を全件受理しフェーズ3完了
- ③【機体・技術】テレ朝×KDDI、災害報道へドローンポート遠隔運用
- ④【農業】DJI、新型農業機Agras T100/T70/T70Pを投入
- ⑤【物流】山小屋へ生ケーキをドローン配送、日本初
- ⑥【物流】XTI、最大100km配送機「Eiger」を法人向けに追加
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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