【国内規制】国交省、承認不要飛行の運用整備と標準マニュアル更新|2026/6/24①

国内規制

☀️ おはようございます。今朝は曇り空に時おり日差しがのぞく空模様で、日中は25℃前後まで上がる見込みです。湿度が高めで蒸し暑く感じやすいので、こまめな水分補給を心がけてください。昨日は各地で真夏日が観測され、早くも本格的な夏の足音が近づいてきました。本日は国内の制度整備に加え、エアタクシーの商用化と法廷闘争、米国の調達枠組みなど、海外の動きが目立つラインナップです。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト:国内では事業化を後押しする制度整備が続き、海外ではエアタクシーの商用化レースと安全保障を軸にした機体選別が同時に進む一日です。

①. 🇯🇵 【国内制度・実証】 国交省、承認不要飛行の運用整備と標準マニュアル更新

国土交通省は6月、航空法施行規則に基づく「飛行の方法に係る承認が不要な飛行」の取扱い通達を制定・公布し、対応する航空局標準マニュアルを掲載した。さらに6月2日には多数機同時運航ガイドラインを改訂し、1操縦者あたりの同時運航機数の上限を撤廃するなど、事業化を後押しする制度整備が続いている。

🎙️ 操縦士の視点:標準マニュアルの版が変わると、包括申請で「国交省標準マニュアルで運用」としている事業者は、最新版の条文番号と条件を必ず読み直す必要があります。DIPS申請の実務では、古い版の条件のまま飛ばすと監査でつまずきます。

🔗 出典: 国土交通省 報道発表

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました