☀️ おはようございます。今朝はよく晴れて、日中は28℃前後まで上がる見込みです。湿度は高めですが風があり、半袖が心地よい一日になりそうです。世間ではサッカーW杯の話題が広がり、開催地では会場周辺の空域規制も始まりました。本日は国内制度の動きとして、ドローン国家資格の修了審査が6月5日に改正された件をお届けします。
🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。
📌 今日のハイライト
ドローン国家資格(一等・二等)の修了審査細則が2026年6月5日から改正・施行。口述試験の制限時間や減点基準が細かくなり、これから受験する人は新ルールの把握が欠かせません。
1. 【国内制度・実証】 ドローン国家資格の修了審査が6月5日改正|口述試験に制限時間、減点基準を細分化
2025年12月に国土交通省が公布した実地(修了)審査の細則改正が、2026年6月5日から施行された。主な変更点は、①受験者補助員制度の導入、②口述試験の減点適用の細分化、③口述試験への制限時間の追加、④飛行フェーズごとの不合格区画・減点区画の明確化など。
一等・二等の双方に影響し、登録講習機関での修了審査や今後の受験対策にも見直しが求められる。詳細な細則は国土交通省の公表資料で確認できる。
🔗 出典: プロクルードローン
💬 今日の一言
制度が細かくなるのは受験者には負担に映りますが、評価のばらつきを減らし資格の信頼性を高める方向の改正だと感じます。現場での安全運航の質に直結する話なので、講習機関側も丁寧に伝えていきたいところです。皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!
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