【測量】DJI、航空LiDARを展示 i-Constructionで自動化前進|2026/7/7⑦

☀️ おはようございます。

今朝は雲が厚く広がり、じっとりと蒸し暑い朝です。気温はすでに23〜24℃ほどで、日中は28℃近くまで上がり、ところによりにわか雨の予報。外での飛行を予定している方は、雲の動きと雨雲レーダーをこまめに確認したい一日です。

きょうは七夕。あいにくの空模様で天の川は望みにくそうですが、短冊に願いを込めるだけでも気分は少し軽くなりますね。

本日は国内制度の大きな節目(イエローゾーン拡大の前準備)を筆頭に、対ドローン防衛の国際連携、eVTOL量産の本格化、農業・測量・物流の実装まで、制度と現場の両輪が動いた一日です。軍事は2本に絞ってお届けします。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

最大の注目は国内制度。7月14日施行の改正・小型無人機等飛行禁止法に向け、DIPS上の飛行禁止エリア(イエローゾーン)のデータ入替が7月6日に始まりました。範囲が300mから1,000mへ拡大されるため、既存の飛行計画への影響確認が急務です。国際面ではJobyとトヨタのeVTOL量産合弁が具体化し、対ドローン防衛の国際連携も相次いでいます。

⑦ 📐 【測量】 DJIが航空LiDARを展示 i-Constructionで自動ワークフロー標準化へ

DJI JAPANは国際建設・測量展(CSPI EXPO)で新型の航空LiDARを展示した。DJI TerraはLiDARとRGB画像の融合処理に対応し、LiDAR測量→点群処理→3Dモデル化の自動ワークフロー標準化が進む。2026年度以降の「i-Construction 2.0」では大規模土工などで自動・遠隔施工の本格導入が計画され、測量時間の6〜8割削減が見込まれる。

🎙️ 操縦士の視点:測量は撮って終わりではなく、点群処理から3D化までの一気通貫が価値になります。扱うデータ量は増える一方で、処理の自動化と扱う人のスキル底上げが両輪です。

🔗 出典: ドローンジャーナル

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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