【農業】DJI、新型農業機「Agras T55/T100」をグローバル発表|2026/7/5⑧

☀️ おはようございます。

今朝はどんよりとした雲が広がり、時おり雨のぱらつく空模様です。気温は22℃ほどとこの時季にしてはひんやりして、日中も25℃止まりの見込み。傘が手放せない一日になりそうです。

明後日は七夕。あいにくの空でも、心のなかに願いごとを一つ用意しておきたいですね。

本日は国内のレベル4除外区域の告示を筆頭に、米軍の対ドローン契約、トヨタ×ジョビーの量産合弁、中国の航空法改正、DJIの新農業機まで、制度と量産の話題が並ぶ一日です。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内はレベル4の「密集地域から除外する区域」告示と、レベル3.5による測量機材運搬の実証が動きました。海外はトヨタ×ジョビーのeVTOL量産合弁、DJIの新型農業機、米軍の大型対ドローン契約など、実装・量産に向けた話題が目立ちます。

⑧ 🌾 【農業】 DJI、農業用ドローン新型「Agras T55」「Agras T100 Dual Battery」をグローバル発表

DJIは7月2日、農業用ドローンの新型「Agras T55」と大容量散布システム「Agras T100 Dual Battery」を世界発表した。果樹園から大規模圃場まで対応し、散布・散粒・運搬の効率と安全性を高める。DJIの農業機は世界100か国超で60万台以上が稼働しているという。

🎙️ 操縦士の視点:農業機は散布の均一性と安全機能の進化が著しい分野。大容量化は作業効率を押し上げますが、重量が増すほど操縦と整備の基本がより重要になります。

🔗 出典: DroneDJ

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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