3. 📜 【規制・技術・市場】 米FAA「Part 108」7月から段階施行、配送BVLOSに標準ルート
米FAAの新規則Part 108が7月から段階的に施行され、目視外(BVLOS)でのドローン配送を大規模に行うための初の標準的な認可経路が整いました。リスクや人口密度に応じた3段階の運航区分を設け、まずは過疎地・55ポンド未満機のカテゴリー1が2026年7月から始動します。
🎙️ 操縦士の視点:米国のBVLOS標準化は、日本のレベル3.5/4の運用議論にも波及します。区分が人口密度と機体能力で切られている点は、DIPS申請でリスク評価を組み立てる実務とも通じます。
🔗 出典: The Flight Brief
📚 本日のドローンニュース 全10本(2026/7/3)
- ① 【軍事UAV】米、ウクライナと無人機協力法案を提出
- ② 【eVTOL】Joby・Archerが型式認証へ前進、法廷闘争も
- ③ 【海外動向】米FAA「Part 108」7月から段階施行(この記事)
- ④ 【海外動向】FAA、重要インフラ周辺の飛行制限案を公表
- ⑤ 【機体・技術】DJI、新型エンタープライズ機を7/8発表予告
- ⑥ 【機体・技術】TEAD、レベル3.5向けロスト探索システムを公開
- ⑦ 【測量】相模ダムでレベル3.5の自動巡視・点群自動生成に成功
- ⑧ 【物流】佐久島〜一色漁港間でレベル3.5の定期配送を開始
- ⑨ 【物流】Walmart×Wing、ドローン配送を7都市へ拡大
- ⑩ 【物流】Zipline、累計200万配送突破 6億ドル調達で拡大
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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