☀️ おはようございます。
今朝は朝から弱い雨が降ったり、やんだりしています。気温は20℃前後で、日中も24℃ほどまでしか上がりません。そのため、傘が手放せない一日になりそうです。
さて、サッカーのワールドカップ北米大会の開幕まで、いよいよあと3日となりました。
今日のドローンニュースは、Japan Drone 2026で披露された国産機・物流・安全装備の話題が中心です。さらに、W杯のドローン警備や測量機材の新サービスまで、幅広くお届けします。
🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。
📌 今日のハイライト
テラドローンが、有人機50機・無人機80機の同時運用を想定したドローン運航管理の実証を完了しました。さらに国産機では、Prodroneの第一種型式認証取得が目前に迫っています。つまり、機体と運航基盤の両輪が同時に加速し始めた一日です。
1. 🇯🇵 【国内制度・実証】 テラドローン、有人・無人130機の同時運用を想定した運航管理を実証
Terra Droneは、経済安全保障重要技術育成プログラム「K Program」の一環として実証を行いました。有人機50機・無人機80機が同一空域を飛ぶ高密度環境を再現しています。JAXAと連携し、大規模イベント警備を想定して運航情報を一元管理しました。さらに、最大84機分の無人機位置情報をリアルタイムに共有し、ドローン運航管理システムの堅牢性を確認しています。今後は、防災訓練など災害対応ユースケースへの適用を進める方針です。
🔗 出典: DRONE.jp
2. 🛠️ 【国内制度・実証】 Prodrone「PD6B-CAT3」第一種型式認証が目前、純国産「サムライテック」始動
ProdroneはJapan Drone 2026で、第一種型式認証の取得を目指す「PD6B-CAT3」を披露しました。有人地帯上空の飛行、いわゆるレベル4を見据えた機体です。戸谷社長は「数カ月でアナウンスできる見込み」と説明しました。172時間に及ぶ耐久試験など、高い壁を越えつつあります。さらに、部品の99%以上を日本製とする純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げました。2026年後半には、第1号機のリリースを目指すとしています。
🔗 出典: DRONE.jp
国内のドローン運航管理や制度の動きは、「国内規制」カテゴリーでも毎日お伝えしています。
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/6/8)
- ① 【国内規制】テラドローン、有人無人130機の同時運航管理を実証ほか(この記事)
- ② 【軍事UAV】FBI、W杯11都市で対ドローン警備を本格展開ほか
- ③ 【eVTOL/空飛ぶクルマ】ボーイング傘下Wisk、自律型eVTOLが初飛行
- ④ 【機体・技術】イームズ、24時間受取「ドローンステーション」披露ほか
- ⑤ 【農業】NTT eドローン、BB102に消毒・石灰散布オプション
- ⑥ 【測量】SPH、測量ドローン機材の世界マーケットプレイス開設
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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▶ ドローンの国家資格について詳しくは ドローン国家資格(一等・二等)完全ガイド をご覧ください。



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