【eVTOL】ジョビー、ニューヨーク市内で初の地点間eVTOL飛行|2026/7/6④

☀️ おはようございます。

今朝は梅雨前線が停滞し、小雨のぱらつくすっきりしない空模様です。気温は20℃前後と低めで、日中も26℃ほどと過ごしやすい一日になりそう。傘は手放せませんが、外仕事の熱中症リスクは小さめです。

明日はもう七夕。天の川が見られるかは雲しだいですが、短冊に願いを書くにはちょうどよい季節ですね。

本日は国内の型式認証を筆頭に、DJIの農業・測量の新製品、eVTOLの都市飛行と、機体・制度の両面で実装が一段進んだ話題が並びます。軍事は2本に絞ってお届けします。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内ではDJI Matrice 4D/4TDがドローンポート運用で日本初の第二種型式認証を取得し、遠隔・自動運用の制度整備が前進。海外ではDJIが農業機Agras T55/T100を世界発表、測量ではZENMUSE L3が登場と機体側の進化が加速し、UAMではジョビーがニューヨークで都市飛行を実施しています。

④ 🚁 【大型・UAM】 ジョビー、ニューヨーク市内で初の地点間eVTOL飛行を実施

Joby Aviationがニューヨーク市で大規模キャンペーンを展開し、同市初となる地点間eVTOL飛行を実施した。マンハッタン西側では市民が実機を間近で見学。JobyはドバイのSkyports拠点からの旅客運航も2026年中を目指しており、都市実装に向けた露出を強めている。

🎙️ 操縦士の視点:実機を街なかで見せることは、社会受容性を高める上で有効な一手。技術認証と並行して市民の目に触れる段階に入ったのは、実装が近づいている証しだと感じます。

🔗 出典: Gulf News

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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