【測量】Le Ciel、レベル3.5で測量機材を山間部に運搬|2026/7/5⑨

☀️ おはようございます。

今朝はどんよりとした雲が広がり、時おり雨のぱらつく空模様です。気温は22℃ほどとこの時季にしてはひんやりして、日中も25℃止まりの見込み。傘が手放せない一日になりそうです。

明後日は七夕。あいにくの空でも、心のなかに願いごとを一つ用意しておきたいですね。

本日は国内のレベル4除外区域の告示を筆頭に、米軍の対ドローン契約、トヨタ×ジョビーの量産合弁、中国の航空法改正、DJIの新農業機まで、制度と量産の話題が並ぶ一日です。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

📌 今日のハイライト

国内はレベル4の「密集地域から除外する区域」告示と、レベル3.5による測量機材運搬の実証が動きました。海外はトヨタ×ジョビーのeVTOL量産合弁、DJIの新型農業機、米軍の大型対ドローン契約など、実装・量産に向けた話題が目立ちます。

⑨ 📐 【測量・国内実証】 Le Ciel DRONE、レベル3.5飛行で測量機材を中山間地に運搬 実業務で実施

Le Ciel DRONEは新日土地家屋調査士法人と共同で、静岡県西部の中山間地域でレベル3.5(補助者なし目視外)飛行による測量機材運搬を実際の業務工程として実施した(7月3日報道)。起伏地形や樹木による電波遮蔽など、山間部特有の通信制約が業界共通の課題として改めて浮き彫りになったとしている。

🎙️ 操縦士の視点:山間部の電波遮蔽は現場で本当に悩まされる課題です。レベル3.5での実業務投入は貴重な一歩で、通信の確保こそ目視外運航の生命線だと感じます。

🔗 出典: BUILT(ITmedia)

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)

🎓 一等学科試験の対策をお探しの方へ

登録講習機関の講師が、教則第4版に準拠して作成した演習問題集です。

まずは無料20問に挑戦演習250問+模試10セット(解説付き)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました