☀️ おはようございます。
今朝は雲が厚く、ところにより雨。気温は20℃台前半とこの時期にしては涼しめですが、湿気が多く、傘が手放せない空模様です。雷・強風の注意報も出ているので、外でのフライトは無理をせず見送る判断も大切です。
6月も残りわずか、もうすぐ今年も折り返しですね。
本日は新規が少なめの日曜ながら、国内のレベル3.5実証から韓国・海洋ドローンの安全保障、米eVTOL試験場の起工まで、制度と現場の両面で動きがありました。
今朝は雲が厚く、ところにより雨。気温は20℃台前半とこの時期にしては涼しめですが、湿気が多く、傘が手放せない空模様です。雷・強風の注意報も出ているので、外でのフライトは無理をせず見送る判断も大切です。
6月も残りわずか、もうすぐ今年も折り返しですね。
本日は新規が少なめの日曜ながら、国内のレベル3.5実証から韓国・海洋ドローンの安全保障、米eVTOL試験場の起工まで、制度と現場の両面で動きがありました。
📌 今日のハイライト
国内では建設現場のレベル3.5(補助者なし目視外)が「自動巡視+点群自動生成」まで一気通貫で実証され、社会実装が一段進みました。海外は安全保障が主役で、韓国は全将兵の「ドローン戦士」化を宣言、海洋ドローンも対中抑止の切り札として存在感を増しています。米国はeVTOL専用試験場の起工で、機体認証の先にある「手順・基準づくり」へ動き出しました。
国内では建設現場のレベル3.5(補助者なし目視外)が「自動巡視+点群自動生成」まで一気通貫で実証され、社会実装が一段進みました。海外は安全保障が主役で、韓国は全将兵の「ドローン戦士」化を宣言、海洋ドローンも対中抑止の切り札として存在感を増しています。米国はeVTOL専用試験場の起工で、機体認証の先にある「手順・基準づくり」へ動き出しました。
1. 🏗️ 【国内制度】 相模ダムでレベル3.5自動巡視と点群自動生成に成功
Liberaware・KDDIスマートドローン・大林組の3社が、相模ダムリニューアル工事で、補助者なし・立入禁止措置なしの目視外飛行「レベル3.5」による遠隔自動巡視と、点群データ生成の自動化に成功したと発表しました(6月19日発表)。第三者が立ち入りうる場所では機体を一時停止し、カメラで歩行者の有無を確認して通過する運用とし、現場外からの巡視も可能にしました。さらに空間iPaaS「LAPIS」と連携し、従来5時間を要した点群生成を約1時間へ短縮。国交省SBIRフェーズ3の採択事業です。
🎙️ 操縦士の視点:レベル3.5の肝は「立入管理を一時停止+カメラ確認で代替する」設計です。DIPS申請でも、この“止まって確認して通過する”運用フローを安全管理上どう明文化するかが、審査で見られるところ。点群生成の5→1時間は、測量実務の人時を直接削ります。
🔗 出典: ドローンジャーナル
📚 本日のドローンニュース 全7本(2026/6/28)
- ① 国内規制:相模ダムでレベル3.5自動巡視と点群自動生成(この記事)
- ② 軍事UAV:韓国軍、全将兵を「ドローン戦士」に
- ③ 軍事UAV:海洋ドローン、対中抑止の切り札に
- ④ eVTOL:FAA、eVTOL試験場「V-PAR」を起工
- ⑤ 海外動向:中国・改正民用航空法が7/1施行
- ⑥ 空撮:DJI「Osmo Pocket 4P」6/29発売
- ⑦ 測量:テラドローン、下水道管をデモ点検
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。



コメント