【国内規制】飛行日誌アプリ「SoraNote」提供開始|2026/6/12①

国内規制

☀️ おはようございます。
今朝はどんよりとした曇り空で、気温は18度ほど。日中は雨がぱらつく時間もありそうなので、折りたたみ傘があると安心です。
昨日はサッカーのワールドカップが北米3カ国で開幕し、世界中がお祭りムードですね。
今日のドローンニュースは国内発の話題が豊作。飛行日誌アプリ、迎撃ドローンの公募、線路内の自律飛行と、実務に直結する動きが並びました。

📌 今日のハイライト

国内では飛行日誌のデジタル化サービスが登場し、特定飛行の記録義務がぐっと身近になりました。さらに海外では、英CAAの遠隔BVLOS承認やMatternetの上場など「社会実装」を裏付けるニュースが続いています。

🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。

1. 📒 【国内制度】 飛行日誌アプリ「SoraNote」提供開始

ドローンスクールを運営するサワライズ(福岡市)と、システム開発のエスシーシーが共同で、飛行日誌アプリ「SoraNote(ソラノート)」の提供開始を6月11日に発表しました。特定飛行で義務付けられる飛行日誌を、地図連動の入力や飛行時間の自動計測でデジタル化するサービスです。さらに、国土交通省様式のCSV・PDF出力やチームでの共有にも対応し、無料プランから使えます。

🎙️ 操縦士の視点:飛行日誌は特定飛行で義務、それ以外でも記録が推奨——ここを曖昧に覚えている方は実は多い印象です。講習でも「日誌はどの様式に書けばいいのか」という質問は定番。国交省様式で出力できる設計は、許可承認後の報告や提出を求められた場面を考えると実務上ありがたいところです。まずは無料プランで1フライト分試し、操作感を確かめるのが良さそうです。

🔗 出典: PR TIMES(サワライズ)

🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)


本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました