7. 🏗️ 【測量】 相模ダム工事でレベル3.5「自動巡視+点群自動生成」に成功
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組の3社は、神奈川・相模ダムのリニューアル工事で、レベル3.5飛行による遠隔・自動の巡視と点群データ自動生成に成功したと発表しました。国交省のSBIRフェーズ3基金事業の一環で、自動充電ポートを併用した無人運用が特徴です。
🎙️ 操縦士の視点:自動充電ポートと組み合わせた無人巡視は、点検・測量の省力化の本命です。講習でよく聞かれるのが「立入管理措置」ですが、こうした管理を簡略化した運用こそレベル3.5の真価。点群の自動生成まで一気通貫なのが実務的に効きます。
🔗 出典: ドローンジャーナル
📚 本日のドローンニュース 全10本(2026/7/3)
- ① 【軍事UAV】米、ウクライナと無人機協力法案を提出
- ② 【eVTOL】Joby・Archerが型式認証へ前進、法廷闘争も
- ③ 【海外動向】米FAA「Part 108」7月から段階施行
- ④ 【海外動向】FAA、重要インフラ周辺の飛行制限案を公表
- ⑤ 【機体・技術】DJI、新型エンタープライズ機を7/8発表予告
- ⑥ 【機体・技術】TEAD、レベル3.5向けロスト探索システムを公開
- ⑦ 【測量】相模ダムでレベル3.5の自動巡視・点群自動生成に成功(この記事)
- ⑧ 【物流】佐久島〜一色漁港間でレベル3.5の定期配送を開始
- ⑨ 【物流】Walmart×Wing、ドローン配送を7都市へ拡大
- ⑩ 【物流】Zipline、累計200万配送突破 6億ドル調達で拡大
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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