6. 📡 【規制・技術・市場】 TEAD、レベル3.5向け「920MHz帯ロスト探索システム」を初公開
Japan Drone 2026で、TEADがレベル3.5飛行で重要となるドローンのロスト(機体喪失)対策として、920MHz帯を用いた機体探索システムを初公開しました。目視外運用の安全確保に向け、万一の墜落・不時着時の捜索を効率化する狙いです。
🎙️ 操縦士の視点:レベル3.5の肝は「補助者なし・立入管理措置なし」で飛ばす代わりの安全担保です。万一のロスト時に機体を素早く見つける仕組みは、申請書に書く緊急時対応の実効性を高めます。地味ですが、審査でも問われるポイントです。
🔗 出典: ドローンジャーナル
📚 本日のドローンニュース 全10本(2026/7/3)
- ① 【軍事UAV】米、ウクライナと無人機協力法案を提出
- ② 【eVTOL】Joby・Archerが型式認証へ前進、法廷闘争も
- ③ 【海外動向】米FAA「Part 108」7月から段階施行
- ④ 【海外動向】FAA、重要インフラ周辺の飛行制限案を公表
- ⑤ 【機体・技術】DJI、新型エンタープライズ機を7/8発表予告
- ⑥ 【機体・技術】TEAD、レベル3.5向けロスト探索システムを公開(この記事)
- ⑦ 【測量】相模ダムでレベル3.5の自動巡視・点群自動生成に成功
- ⑧ 【物流】佐久島〜一色漁港間でレベル3.5の定期配送を開始
- ⑨ 【物流】Walmart×Wing、ドローン配送を7都市へ拡大
- ⑩ 【物流】Zipline、累計200万配送突破 6億ドル調達で拡大
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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