☀️ おはようございます。
今朝は雲が広がり、ところによって小雨がぱらついています。気温は20℃前後ですが湿気が多く、日中は26℃まで上がる予報です。そのため、傘が手放せない一日になりそうです。
さて、関東もそろそろ梅雨入りが意識される時期となりました。洗濯物のタイミングに悩む季節ですね。
今日のドローンニュースは、軍事分野の動きが目立ちます。一方で、Japan Drone 2026の国産機や、農業・測量の世界動向まで幅広くお届けします。
🛩️ 世界の無人航空機(ドローン〜大型無人機・UAM)の動きを厳選してお届け。
📌 今日のハイライト
米国防総省が安価な攻撃ドローンの調達競争に乗り出しました。さらに各国が対ドローンや迎撃の能力強化を急いでいます。一方、産業面では幕張のJapan Drone 2026で国産機が存在感を示しました。
1. 🛡️ 【軍事・防衛】 ペンタゴン、安価な攻撃ドローン調達へ競争
米国防総省が、小型で安価なドローンの不足を埋める「ドローン・ドミナンス」競争を進めています。ウクライナやイランでの紛争が、こうした機体の価値を浮き彫りにしました。そのため、米政権は他国に追いつく必要があると結論づけたと報じられています。
🔗 出典: The Washington Post
2. 🌐 【軍事・防衛】 カナダ、AIドローン迎撃機をCANSECで公開
カナダの防衛企業INKASが、防衛展示会CANSEC 2026で新型UAV「ANURI」を披露しました。あわせてAIを活用したドローン迎撃システムも公開しています。さらに各国が対ドローン(C-UAS)能力の強化を急いでいる状況がうかがえます。
🔗 出典: The Defense Post
3. ⚔️ 【軍事・防衛】 ウクライナのドローン優位、ロシアが危機感
ウクライナ軍が2026年春時点で「ドローン優位」を達成したと、米国戦争研究所(ISW)が評価しました。一方、ロシアは5月だけで過去最多の8973機を撃墜したと発表しています。しかし、それほど撃ち落としてもなお突破する少数機が損害をもたらしており、ロシア側が危機感を強めていると報じられています。
🔗 出典: ライブドアニュース
軍事・防衛ドローンの最新動向は、こちらのカテゴリーでも毎日お伝えしています。
📚 本日のドローンニュース 全5本(2026/6/9)
- ① 【軍事UAV】ペンタゴン、安価な攻撃ドローン調達競争ほか(この記事)
- ② 【eVTOL/空飛ぶクルマ】Joby対Archerが訴訟、EHangはVT35投入ほか
- ③ 【機体・技術】エアロネクスト、可動翼の国産物流ドローン初公開ほか
- ④ 【農業】DJI農業ドローン、世界60万台突破ほか
- ⑤ 【測量】ドローンLiDARが自律飛行の中核技術に
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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