【機体・技術】JR東日本、高輪でドローン競技会 32チーム熱戦ほか|2026/6/13④

機体・技術

6. 🚇 【民生・商用】 JR東日本「ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」 高輪で32チームが熱戦

JR東日本は6月7日、高輪ゲートウェイシティで2回目となる「ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」を開催しました。今年は競技を2部門に拡大し、グループ各社などから32チームが参加。狭小空間のドローン点検で使われる小型機IBISの操縦技能などを競い、光と音響の演出のなかで熱戦が展開されました。

🎙️ 操縦士の視点:点検実務の技能を「競技」にして社内人材を底上げする発想は、講習機関の立場から見てもよくできた仕組みです。反復訓練はどうしても単調になりがちです。そのため、競技化はモチベーション設計として理にかなっています。

🔗 出典: DroneTribune

7. 🌡️ 【民生・商用】 Teledyne FLIR、NDAA準拠の高解像度サーマル「Boson SX8」

Teledyne FLIRが、SXGA解像度の小型熱画像モジュール「Boson SX8」を発表しました。米国製造でNDAA(国防授権法)に準拠したドローンペイロードへ組み込めるのが特徴です。インフラのドローン点検や捜索、公共安全分野での搭載が見込まれます。

🎙️ 操縦士の視点:赤外線カメラは夜間捜索や太陽光パネル点検で出番の多い装備です。解像度が上がるほど飛行高度を上げても判読でき、結果として対象物との距離=安全マージンを取りやすくなります。

🔗 出典: DRONELIFE

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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