【国内規制】レベル4エリア飛行、留意事項・事例集の整備進む|2026/6/20①

国内規制
おはようございます。
今朝はどんよりとした梅雨空で、ひんやりとした空気に包まれています。日中は26℃まで上がる予報ですが、朝は21℃ほどで肌寒く、長袖が一枚ほしいところ。降水確率は70%と高めなので、傘があると安心です。
週末はサッカーのワールドカップ関連の話題で街もにぎわっていますね。
本日は国内のレベル4制度整備の続報を筆頭に、軍事のC-UAS共同調達、eVTOLの認証進展、そして大規模イベントの空域規制まで、ルールづくりと安全運航の動きが目立つ7本をお届けします。
📌 今日のハイライト
レベル4(有人地帯の目視外飛行)の社会実装へ、制度整備が一段と進みました。さらに海外では、世界最大級のスポーツイベントに合わせた厳格な空域規制が敷かれています。軍事・eVTOL・民生それぞれで「ルール」が前に進んだ一日です。

1. 🛰️ 【国内制度・実証】レベル4エリア飛行、留意事項・事例集の整備が進む

国土交通省は、エリア単位のカテゴリーⅢ(レベル4)飛行に関する留意事項・事例集を更新し、運用ルールの具体化を進めています。あわせて、承認が不要な飛行の取扱いに関する標準マニュアルも整備されました。つまり、点としての実証から、面(エリア)での運用へと制度が動いています。

🎙️ 操縦士の視点:DIPS申請の実務では、カテゴリーⅢの審査はマニュアルの作り込みが肝になります。今回のように事例集が厚くなると、申請者が「どこまで書けば通るか」を読み取りやすい。講習でもよく質問される部分なので、現場には追い風です。

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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